注目された 「マンションのコミュニティ」
災害時に備える防災対策に加え、住民の交流の場となる多彩な共用施設が重要な役割を果たしました。日ごろから共用施設などで交流があるマンションでは、いざと言うとき、住民同士の助け合いや支え合いがありました。
ある大規模マンションでは、震災後、家族が留守で、心細い思いをしていた住民が、パーティールームやミーティングルームなどに集まって、励まし合ったり支え合ったりして過ごせたと言う声も聞かれました。 マンション単位でのイベントで一体感が生まれたり、趣味のサークルで顔見知りになれたり、普段の住民の交流が震災時には、支えあえる存在として「安心」につながるのですね。
コミュニティの在り方って、大事ですね。 改めて、人と人とのつながりの大切さを痛感しました。 |